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【格安スマホ】UMIDIGI One 1万3000円のコスパ最強スマホ!

ガジェット

私が現在、FGOのサブ垢用に使っている「UMIDIGI One」という格安スマホが非常に使い勝手が良いので紹介していこうと思います。

安くてちょうど良い性能のスマートフォンをお探しの方はぜひ読んでいってください。

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UMIDIGI Oneを購入したいきさつ

そもそも私は4年ほど前に購入した「iPhone6」をメイン端末として使っています。

フェイトグランドオーダー(FGO)もメインはそちらでプレイしています。

そして、FGOのサブ垢はノートPCにAndroidエミュレーターをいれてプレイしていました。

しかし、マウスでポチポチとプレイするのが面倒くさくなり、それでもサブ垢をやりたいと思い、なにか安くてFGOができる端末はないかと探しはじめました。

最初は「Fire HD 8」を買おうかと考えていましたが、他にもいろいろと探して最終的行き着いたのがこの「UMIDIGI One」でした。

UMIDIGI Oneを使ってみた感想

私が使う分にはとても「ちょうどいい」といった印象です。

「iPhone6」と比べてもFGOをする分には特に支障はないですし、充電も速く、デザインも綺麗でかっこいいです。

さすがに荒野行動などの3Dゲームをプレイするにはキビシイですが、モンストやパズドラ等のゲームをやるのにも問題ないでしょう。

画質はYouTubeやNetflixなどで動画を見たりしていますが綺麗に映っています。

ただスピーカーはあまり良い音質ではないです。

スピーカーで音楽を聴くのにはあまり向いていないと思います。

友人とチャットアプリを使って映像つきでボイスチャットもしてみましたが、内カメラの画質にはとくに不満はなかったですし、マイクの音質も問題なさそうでした。

ロック解除には指紋認証と顔認証が使用できます。

指紋の読み取りは本体右側面の電源ボタンで、スマホをもったときにちょうど指が当たる位置なので使いやすいです。

感度もまったく問題ありません。

そして顔認証が最新機種っぽくてちょっとワクワクしてしまいます。

顔認証でのロック解除も一瞬でできます。

ただアマゾンのレビュー等を見ていると家族などある程度顔が似ている人がやっても解除できてしまうことがあるらしいのでお気を付けください。

外カメラはデュアルカメラですが、正直いって画質はあまりよくないです。

充電速度はだいぶ速いと思います。

また、充電が完了すると画面上部のランプが緑色に点灯するので分かりやすいです。

本体の外観も高級感があってかっこよく、本体カラーはトワイライトを選んだのですが裏面のグラデーションがとても綺麗です。

見た目は値段以上だと思います。

購入したときの箱のなかにはUSB TYPE-Cの充電ケーブル、充電器、専用の黒いスマホカバー、画面保護フィルム、あと日本語でも書かれた簡単な説明書とSIMスロットを開けるピンが入っていました。

なにげに専用のスマホカバーが付いてくるのがありがたいですね。

ただ当たり前ですがスマホカバーを付けると裏面のグラデーションが見えなくなるのが残念です。

UMIDIGI Oneの不満な部分

まず、UMIDIGI OneでFGOをしていると時々画面をタッチしたときの反応が悪いことがあります。

また、タッチパネルの反応がずれていることがあります。

画面の向きを変えたら直りますが少し不便です。

microSDが正しく認識されていないこともあります。

microSDはSIMスロットと一体になっているのでいちいち開けるのが面倒くさいです。

スペック

OS: Android 8.1
言語:多言語
メモリ:4GB
保存容量:32GB
Micro SD:256GB
CPU:Helio P23オクタコア、2.0GHz
重量:180g
ディスプレイ:5.9型/19:9/ノッチあり
画面解像度:1520 x 720/HD+
アスベスト比:19:9
デュアルアウトカメラ:1200万画素+500万画素
高画素インカメラ:1600万画素
ビデオ録画:1080p、720p、30fps

対応バンド:
2G: GSM 2 /3 /5 /8
2G: CDMA1X BC0,BC1
3G: EVDO BC0,BC1
3G: WCDMA 1 /2 /4 /5 /8
3G: TD-SCDMA 34 /39
4G: TDD-LTE 34 /38 /39 /40 /41
4G: FDD-LTE 1 /2 /3 /4 /5 /7 /8 /12 /13 /17 /18 /19 /20 /25 /26 /28A /28B

ドコモ回線:LTE/3Gフル対応
ソフトバンク回線:LTE/3Gフル対応
ワイモバイル回線:LTE/3Gフル対応

サービスプロバイタ:SIMフリー
SIMカードスロット:Nano SIM二枚またはNano SIM + Micro SD同時に使用可能

ネットワーク:Bluetooth 4.1、IEEE802.11 a/b/g/n

5G Wi-Fi信号/ Wi-Fi Direct / Wi-Fiディスプレイをサポート

バッテリー:3550mAh
タイプ:5V-2A、総出力10W、快速充電

カラー:トワイライト、カーボンブラック

私的コスパ最強スマートフォン!迷っているならぜひ!

若干の不満はありますが、それでも値段以上のスマートフォンだと思います。

アマゾンで1万3000円くらいで販売しているので、

ハイスペックなゲームはしない

カメラはあまり使わない

という方にはオススメですよ!

 

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