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【Stadia】Googleが発表したクラウドゲームサービス「Stadia」ってどんなの?

ゲーム

先日、Googleが発表したクラウドゲーミングサービス「Stadia」

今まで「PS Now」や「G-cluster」などゲームストリーミングサービスはいちおうありました。

私は「PS Now」を少し使ってみたことがあります。

その時はたしか「キルゾーン」をプレイしたのですが、FPSゲームということもあって遅延がとくに気になりました。

それで、「ああ、やっぱりストリーミングでゲームなんてまだ無理だよな」と思ったのを覚えています。

ですが、今回発表された「Stadia」は今までのゲームストリーミングサービスにあった遅延などの問題を解決しているらしいです。

まずは、「Stadia」の特徴をユーザー目線で確認してみましょう。

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「Stadia」の特徴

様々な端末で同じように遊べる

PC、TV、スマートフォン、タブレットの間で自由にゲームができるようになります。

つまり、いっしょにやりたいゲームがあるけどそのゲーム機は持ってないからできない、明日から出張で家にいないからゲームの続きができない、などということがなくなります。

「Stadia」専用コントローラー

この専用コントローラーは従来の無線接続式のコントローラーと違い、Wi-Fiで直接Googleのサーバーに接続します。

そのため、ユーザーの端末を経由したときに発生するラグを減らすことができるようです。

もちろん、専用コントローラーを使わずに、今使っているコントローラーやマウス・キーボードを使うこともできます。

YouTubeから簡単に高パフォーマンスで配信できる

Stadia専用コントローラーにあるYouTubeシェアボタンを押すことで、誰でも簡単に「4K、HDR、60FPS」での配信が可能です。

しかも、将来的には「8K、120FPS」での配信も可能になるそうです。

YouTubeでのゲーム配信にワンクリックで参加できる

YouTubeでゲーム配信を見ていると画面に「今すぐプレイ」というボタンが表示されます。

それをクリックするだけで、ゲームをダウンロードする必要もなく、瞬時にゲームには参加することができます。

ハイスペックなゲーム機を買う必要、買い替える必要がなくなる

Googleの所有するサーバー自体がゲーム機となるため、ゲームの推奨スペックが上がってもサーバー側のスペックを上げてしまえば問題ない、ということらしいです。

そのため、何年かおきに何万円もするゲーム機を買う必要がなくなります。

また、これによりユーザー側にはデータを入出力する端末しか存在しなくなるため、チートが難しくなる、という利点もあるそうです。

遅延は大丈夫なのか?

この遅延に関してはやはり多少は存在するそうです。

今回は「アサシンクリード オデッセイ」を実際に体験できたそうですが、このゲームをプレイする分には支障がない程度の遅延があったそうです。

なので、おそらく「FPS」などの一瞬の判断が重要になるようなマルチプレイゲームは現状きびしいと思われます。

また、僻地などに住んでいる方も、サービス開始直後は利用できない可能性があるそうです。

ところで日本での展開は?

「Stadia」は、2019年内の展開予定ですが、ローンチ時の対象地域はアメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパとなっており、アジア地域はサービス対象外のようです。

この「Google Stadia」が今のゲーム業界を覆すものになるのかはまだ分かりませんが、これからの展開に期待したいですね。

筆者

趣味のゲームやガジェットなどについてのんびり投稿してます。
最近のマイブームはドリームキャストのサクラ大戦シリーズ

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