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【映画】「詩季織々 陽だまりの朝食」の感想(?) ビーフンがおいしそうだったので実際に作ってみた!

映画

現在Netflixで配信されている「詩季織々」という「陽だまりの朝食」「小さなファッションショー」「上海恋」の3つの短編からなるアニメーション映画を見ました。

今回は、その中でも「陽だまりの朝食」が大好きだったので感想的なものを書いていこうと思います。

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とりあえず映画の概要

この「詩季織々」は、「君の名は。」「秒速5センチメートル」など新海誠作品で有名な日本のアニメ制作会社「コミックス・ウェーブ・フィルム」と、中国のアニメ業界をリードする「Haoliners」の若手監督(全員30代前半)どうしがコラボした新進気鋭の意欲作です。

舞台となるのは中国の田舎から都会で、中国の暮らしの基となる「衣・食・住・行」、そして「青春」「恋」などをテーマにした3つの短編オリジナルアニメーションとなっています。

「陽だまりの朝食」のストーリー

北京で働く青年「シャオミン」は、ただ漠然と繰り返す日々に自信の心が渇いていくのを感じていた。ある雨の朝の通勤途中、シャオミンはふと故郷・湖南省での日々を思い出す。

祖母と過ごした田舎での暮らし、通学路で感じた恋の気配や学校での出来事…ささやかな事にも真剣に一喜一憂した子供時代の思い出の傍には、いつも温かい、心のこもったビーフンがあった。

しかし都会の北京では、街も人も、そしてビーフンとの距離までも遠く感じてしまう。そんな中、シャオミンの祖母が体調を崩したとの電話が入る。

(詩季織々 公式ホームページより)

三鮮ビーフンは思い出の味。てかガッツリ飯テロ!

「陽だまりの朝食」にでてくるビーフンがとにかく美味しそうなんです!

田舎のビーフン屋で食べる肉シイタケと揚げた目玉焼きがのった三鮮ビーフン。

学生時代に学校の近くで初恋の女の子を眺めながら食べる熱々の野菜炒めがのったビーフン。

大人になり、都会の大きなビーフン屋で食べるそれなりにおいしいけど具の量が減ったビーフン。

シャオミンの色々な感情が透き通ったビーフンの麺とスープ越しに伝わってきます。

そして、CGを使わずに描かれた透き通ったスープと美しいつるんとした麺がたまりません!

なんというかアニメーターが本気で殺しにかかってきたんじゃないかっていうくらい本当に美味しそうで、家でみていて空腹で死にそうになりました。

実際に三鮮ビーフン作ってみた!

というわけで、実際に三鮮ビーフン作ってみました!

映画のなかのビーフンを参考に作ったので見た目はそれなりにいいかんじになっていると思います。

まぁスープがあんまりおいしくできなかったんですけどね…

今回作ってみて思ったんですがビーフンの麺ってなかなか売ってないんですね。

近所のスーパーとか探し回って、最終的に輸入食品メインの店でやっと見つけました。

今度はスープのレシピをしっかり調べてからリベンジしたいです!

筆者

趣味のゲームやガジェットなどについてのんびり投稿してます。
最近のマイブームはドリームキャストのサクラ大戦シリーズ

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