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DOSゲーム「Blood」をやるための下準備 BloodGDXの導入方法

PC
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唐突に古いFPSがやりたくなって「Blood」を購入

最近あんまりFPSとかやってないな~、と思いまして、Steamのウィッシュリストをあさってみたら、以前気になって登録していた「Blood」というゲームを見つけました。

レビューを見てみると、非常に好評だったのですが、GOG版を買った方がいい、というコメントが多く、さらにBloodGDXをダウンロードしましょう、というコメントもありそれに従ってGOGで購入しました。

こういう古いDOSゲームは快適にプレイするにはいろいろと下準備が大変、というのは「DOOM」や「Arena」をプレイして知っていたので、少しでも楽したかったという感じです。

GOG版にはDOSBoxが最初から入ってる!

GOG版の「Blood」には、最初からDOSBoxが導入されています!

DOSBox自体は、以前「Arena」や「Daggerfall」を遊ぼうとして使い方を勉強したのですが、残念ながらほとんど忘れてしまっています。

そのため、インストールしてすぐにゲームを始められるのが非常にありがたいです!

BloodGDXとは?

GOG版の「Blood」は、DOSBoxが準備してあるためそのまま遊ぶことができます。

ただ、そのままでは操作性などなど快適に遊べるとは言えません。

そこで登場するのがこの「BloodGDX」です!

これは、ファンメイドのゲームエンジンで、HUDの改善や操作性の向上、高解像度やテクスチャの改善その他諸々、プレイアビリティの向上をすることができます。

また、毎回DOSを開かなくてもゲームを起動することができるようになります。

BloodGDXの導入方法

Steamのレビューをみて「BloodGDX」を導入しようとしたのですが、日本語で説明しているサイトが見つかりませんでした。

なんとか拙い英語力で頑張って導入することができたので、そのやり方を解説していこうと思います。(自分が忘れそうだし…)

1.最新のBuildGDXをダウンロード

こちらのサイトから最新バージョンのBuildGDXをダウンロードします。

2.ダウンロードしたファイルをBloodのゲームフォルダ内に展開

こんな感じになるはず。

BuildGDXって書いてるのが展開してでてきたファイルです。

3.Bloodフォルダ内でBuildGDX.exeを起動

「BuildGDX.exe」を起動します。

すると、こんな画面が開くはず。

あとは、「Play BloodGDX」をクリックすればゲームが起動します。

その隣のギアのアイコンをクリックすると、設定画面が開きます。

ここで、画面サイズなどの設定が可能です。

戻るときは、左にある「赤い手の跡のアイコン」をクリックします。

ゲームはできたけどカットシーンが流れない!?

これで、ゲームは起動できたはずです。

ですが、このままではゲーム内のカットシーンが再生されませんでした。

で、readmeを読んでみたらちゃんと書いてありました。

CDイメージマネージャーを準備する

今回はreadmeに従って「IZArc」というソフトをダウンロードしてきました。

これは「Daemon Tools」など好きなソフトを使ってかまいません。

Bloodフォルダ内の「game.gog」を「game.bin」に改名する

「game.gog」のファイル名を画像のように「game.bin」に改名します。

IZArc(CDファイルマネージャー)で「game.bin」を開き「movie」フォルダを「Blood」フォルダ内に移動する

画像のように「game.bin」内の「movie」フォルダをそのまま「Blood」フォルダに移動します。

これでカットシーンもちゃんと再生されるようになります。

いざ「Blood」のカルトでダークな世界へ!

これで、「Blood」をプレイする準備が整いました。

 

筆者

趣味のゲームやガジェットなどについてのんびり投稿してます。
最近のマイブームはドリームキャストのサクラ大戦シリーズ

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