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【隻狼~SEKIRO~プレイ日記】隻腕の狼が逝く! 其の十五 大忍び梟!

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE(隻狼)
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死なず半兵衛を介錯!

不死斬りを手に入れてから荒れ寺にいる「死なず半兵衛」に話しかけると、介錯を頼まれてしまった。

最初のころは見切りや回避の練習で何度もお世話になっていたので正直死なせてしまうのも寂しいが、それが半兵衛の望みならしょうがない。

今までお世話になりましたー!

けっこう好きなキャラだったんだけど…

寂しくなるなぁ。

再び葦名城へ

鬼仏から葦名城に戻ろうと思ったら捨て牢以外に仏渡りができなくなっていた。

捨て牢に仏渡りしてみたが、なにやら城の様子がおかしいようだ。

捨て牢から城に向かおうとすると、赤い鎧を着た強そうな敵が襲ってきた。

こいつらが葦名城に攻めてきているらしい。

けっこう強いな…

雑魚敵のはずだが、今までの雑魚とは格が違うようだ。

辛くも勝利!

雑魚でこんなに苦労するとは…

さらに進もうとすると、忍びが降ってきた。

こいつも雑魚のくせに強いんだよなぁ..

諦めて全力で逃げる狼の図

結局、途中から戦わずに走り抜けることに。

全部やってたらキリがないよ…

死んだはずの義父との再会

忍びから逃げどうにか天守に辿り着くと、そこにはなんと3年前に死んだと思っていた隻狼の義父「梟」が!

どうやら梟も竜胤の不死を求めていたらしい。

しかし、九郎様の目的は竜胤の力を断ち切ることである。

隻狼とその義父との再会である。

しかし梟は隻狼に、主である九郎様を捨てよと命じてきた。

忍びの掟では第一に守らねばならないのは父である。

だが、いま隻狼が一番に守るものは九郎様である。

九郎様を裏切ることは絶対にしない。

「掟は己で定める」

このセリフ、めちゃくちゃかっこいい。

そして…

育ての義父との決戦!「大忍び 梟」

「大忍び 梟」と戦うことになってしまった。

さすがは隻狼の義父であり師であるというべきか、手裏剣を使ったり、こちらの体幹が崩れると忍殺をしようとしてくる。

あ゛

さらに、いやらしいのが回復アイテムの類いを使えなくする回復封じの煙玉だ。

この煙に触れると一定時間回復ができなくなってしまう。

刀での攻撃から流れるように投げてくるうえ、意外と範囲が広く気を付けていても当たってしまうことがよくある。

さらに、回復封じの状態になると効果が切れるまでは投げてこなくなり、そのぶん攻撃が激しくなるので余計に体力を削られてしまう。

弾きが大事

さすがは大忍び、攻撃は激しく一撃も非常に重たいが、それでもやはり弾きをうまく決めつつ隙を狙うのが一番安定した。

そして、どうにか一度目の忍殺!

次はどうくるか、と思ったら…

「待ってくれえい!」と懇願する梟。

絶対あやしいので警戒しつつ近づくと…

まぁやっぱり不意打ちしてくるよね。

今度は手裏剣の代わりに毒液と煙幕を使いだした。

毒液はまかれたあと一定時間地面に残るため、こちらの動きが妨げられてしまう。

煙幕は一瞬だが怯むうえ、ターゲットが外れ梟の居場所が分からなくなる。

そして下手に逃げようとすると、後ろから不意を突かれ一気に死んでしまうことも…

だが、それでもどうにか立ち回り…

忍!

殺!

御免!

「影落とし、お返しいたす。」

ついに、「大忍び 梟」を倒した!

回復封じや、後半に毒液を使ってくるのもあって戦いづらかったがそれでも最終的には回生なしでも倒せるくらいには安定して戦えた。

倒すと、「常桜の香木」を手に入れた。

集めた香の材料を焚く

さて、再び無事に九郎様の元に戻ってくることができた。

集めた香の材料を焚いて、源の香気を身にまとうことができればもしかすると水生村の神輿に乗り、輿入れされることができるかもしれない。

集めた材料と、竜胤の御子の血すなわち九郎様の血を香炉にくべることで源の香気は完成する。

隻狼は完成した源の香気を身にまとった瞬間、「源の宮」という言葉が頭から離れなくなったようだ。

さて、再び水生村に行き、かぐわしく輿入れねば。

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