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「ゼノギアス」私が平成で一番思い出に残っているゲーム

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「ゼノギアス」一番思い出に残っているゲーム

私の”平成のゲーム最高の1本”は、1998年にスクウェアから発売された「ゼノギアス」です!

ストーリーや音楽がとても良く、思い出補正もあるかもしれませんが今までやったゲームで一番心に残る作品だったと思います。

ゼノギアスでは、キャラクターは2Dドット、ギアや背景などは3Dで表現されていて、ムービーシーン以外でもカメラワークによる大胆な映像演出も特徴です。

また、アニメパートや、3Dで表現されたギア(人型ロボット)がめちゃくちゃカッコよかったのを覚えています。

ヴェルトール・イドが覚醒するシーンは特に大好きなシーンでした。

素晴らしい、でも難解なストーリー

SFや神話、聖書やオカルトなど様々な分野が元ネタとなっており、哲学や心理学などの様々な学問知識も用いられているため、非常に独特かつ難解なストーリーとなっています。

世界観の設定も非常に綿密に作られており、物語の世界に没入してプレイできました。

しかし、その綿密で膨大な設定やストーリーは人によっては難しすぎたため、人を選ぶ内容ではあったようです。

また、ストーリーが膨大になりすぎてDisc2はサウンドノベルのようになってしまったことも賛否両論の原因となっています。

ですが、それでもやはりストーリーや演出の素晴らしさは最高のものだと思います。

ゼノギアスの戦闘システム

ゼノギアスでは、基本はターン制で生身のキャラクターの戦闘とギアに搭乗しての戦闘がありました。

生身の戦闘では、主人公のフェイやリコなど徒手空拳で戦うキャラクターが多いのも特徴です。

もちろん、鞭や刀を装備して戦うキャラクターもいました。

そして、通常攻撃がコマンド入力による連撃になっており、コマンドの組み合わせで必殺技を出すこともできました。

この必殺技は非常に豪快に表現され、とてもかっこよかったです。

ギアに搭乗しての戦闘では、燃料を消費して行動をおこない、消費する燃料が多いほど強力な攻撃ができました。

とくに強力な大技を使えば大ダメージを与えられるかわりに燃料の消費も多いため、燃料のやりくりも重要でした。

ギアが使える状態では、戦闘中でも生身からギアに乗り込み戦うこともできました。

クオリティの高いアニメパート

合計30分を超える非常にクオリティの高いアニメパートも収録されており、演出や絵コンテは「NOIR」などを手掛けた真下耕一が担当しています。

さらに、スクウェアで初めて声優を起用した作品でもあり、主人公のフェイは緑川光、ヒロインのエリィは冬馬由美、他にも田中秀幸や関智一など非常に豪華な構成となっていました。

素晴らしい音楽

ゲーム内でかかる音楽はクロノトリガーやマリオパーティなど様々なゲームで作曲・編曲をしている光田康典が作曲しており根強い人気となっています。

また、エンディング曲の「small two of pieces~軋んだ破片」はスクウェアで初のボーカル付きゲーム曲となっており、今でも聴くと思い出して感動してしまいます。

最後に

ゼノギアスはPSアーカイブスで配信されているので、遊んだことがない人にはぜひ一度遊んでみてほしい作品です!

ていうかどうせならスクウェア・エニックスにはリメイク版作って欲しいですね。

FFⅦよりゼノギアスのほうが今のグラフィックで遊びたいかも。

そういえばゲームファンが選んだ”平成のゲーム最高の1本”は「クロノトリガー」に決定したようですね!

クロノトリガーが神ゲーという話はずっと前から聞いていたのですが、私は残念ながらまだプレイしたことがないです。

せっかくだしこの機会に遊んでみようかな…

筆者

趣味のゲームやガジェットなどについてのんびり投稿してます。
最近のマイブームはドリームキャストのサクラ大戦シリーズ

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