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【隻狼~SEKIRO~プレイ日記】隻腕の狼が逝く! 其の終 最終決戦!葦名弦一郎!剣聖葦名一心!

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE(隻狼)
SEKIRO™: SHADOWS DIE TWICE_20190407160918
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内府襲来の葦名城!

桜竜の涙を入手し葦名城に帰ってきたが、葦名は内府の襲撃を受け火の海と化していた。

九郎様は抜け穴から脱出しているらしいので急いで向かわねば!

抜け穴への道中では葦名軍と内府方が戦いを繰り広げている。

まぁそのおかげで無視して通りすぎることもできた。

無事に抜け穴に到着!

弦一郎に左腕を切り落とされたのも、この抜け穴の先だったなぁ…

最終決戦(前座)の「葦名弦一郎」!

抜け穴を抜けるとそこには九郎様と葦名弦一郎が!

しかも九郎様は弦一郎に斬られているようだ。

まずは葦名弦一郎との決着をつけねば!

いざ!参る!

弦一郎がもっている刀はもう一本の不死斬りらしい。

なるほど、それで九郎様を斬ったわけか。

ついに葦名弦一郎との最終決戦だ!

今回の「巴流 葦名弦一郎」は、雷を使った攻撃は使ってこない。

だが、その代わりに不死斬りによる強力な攻撃を繰り出してくる。

葦名弦一郎の不死斬りによる攻撃は、仕込み傘の強化忍具「鳳凰の紫紺傘」を使えばノーダメージで簡単に防ぐことができた。

ついでに放ち斬りを決めれば逆に弦一郎に大ダメージを与えることもできる。

久しぶりの弦一郎戦というのもあって一戦目はやられてしまった。

かっこよく一回で勝ちたかったなぁ。

とはいえ、何度も戦ってきた相手だ。

そこまで苦労することもなく倒すことができた。

やはり仕込み傘が一番役に立った。

これで、葦名弦一郎とは決着だ!

ついに決着!と思いきや…

「結局、何もできなかった」と立ち尽くす弦一郎。

そして首に自分の不死斬りをあてがい…

ざくっと首を斬ってしまった。

すると、噴き出る血の中から…

腕!?

げ、弦一郎の中から誰かでてくる!?

あれ?どこかで会ったことがあるような…

なんと、弦一郎のなかから病で死んだはずの「葦名一心」が生えてきた!

しかもちょっと若い!

というわけで孫の恨みを晴らすべく現れた一心おじいちゃんとの決戦が始まる。

ラスボス!若かりし頃の「剣聖 葦名一心」

まさか一心と戦うことになるとは…

どうやら、もう一本の不死斬りの力で全盛期の頃の力をもって蘇ってきたらしい。

いざ勝負!と突っ込んでいったが…

あ゛

「迷えば、破れる…」めちゃくちゃかっこいいセリフが聞けてしまった。

さすがは全盛期の葦名一心。

めちゃくちゃ強い!

一心の動きにまだ慣れていないのでなかなかうまく攻撃をしのぐことができない。

とりあえず1ゲージ目はあまり派手な攻撃はしてこないが、ガード不可の十文字斬りなどやっかいな攻撃は多い。

危険攻撃の突きは慣れれば一番隙が大きい攻撃だった。

予備動作が分かりやすく、積極的に見切りを狙っていけば確実にダメージを与えられる。

タイミングが早いと見切りにはならないが、それでも突きを回避して背後に回り込めるので攻撃する隙がある。

距離をとってから使ってくる居合十文字斬りは弾こうとしてもダメージをくらってしまうので、こちらも距離をとって向こうの攻撃が終わるタイミングで突きをいれることができた。

また、遠距離から剣撃を飛ばしてきたり、溜めから広範囲に強力な回転斬りをしてくることもあるが、それらの攻撃はタイミングよく弾くことで一心の体幹ゲージを溜めることができるので積極的に狙っていくと楽だった。

とにかく基本的にほとんどの攻撃は弾くことができるので、1ゲージ目はとにかく積極的に近づいてこちらから攻めていくのが戦いやすかった。

そしてどうにか1ゲージ目は撃破!

ここまでで2日はかかった…

何回も死にすぎて前座の弦一郎がノーミス撃破できるようになってしまっていた。

だが、ここからさらに一心の攻撃が激しくなっていく。

なんと地面から槍をとりだし、刀と槍、さらに銃まで使って激しい攻撃をしてくる。

とくに槍を使った薙ぎ払いが攻撃範囲が広く、弾くタイミングも合わせづらくて何度もくらってしまった。

強い…

あと何日かかるんだろ…

銃による連続攻撃は、その後に高確率で槍による突き攻撃をしてくる。

距離が離れているので隙が大きく、簡単に見切ることができた。

ただ、突き以外を使ってくるパターンもあるので気を付けて判断しないと…

結局こうなる…

また、刀と槍を使った連続攻撃を繰り出してくることがあり、弾こうとしてもタイミングがとりづらくガードになるとこちらの体幹がもたずに体勢を崩されてそのままやられてしまうことが多かった。

槍を使ったバックステップしながらの薙ぎ払いも非常に防ぎづらい攻撃で、こちらは攻撃の途中に挟んで使ってくるのでタイミングが非常にとりづらく、さらに技の出も速いため厄介だ。

とにかく槍を使った攻撃は一撃が非常に重く、タイミングが難しい攻撃も多いのであっさり体幹を崩されて死んでしまうことが多かった。

それでもなんとか2ゲージ目撃破!

ここまでで5日かかった…

もう無理しんどい…

でも楽しい…

そしてついに最終形態葦名一心!

どんな攻撃を使ってくるのかと身構えていると…

なんと!

一心も巴の雷を使って攻撃してきた!

既に雷返しを極めた隻狼にそのような攻撃効かんわ!

奥義・雷返し!

3ゲージ目は基本的に2ゲージ目と同じ攻撃パターンで攻めてくる。

そして、追加で巴の雷を使った攻撃もしてくる。

雷攻撃は隙が大きくタイミングが分かりやすいのでほぼ確実に返すことができた。

ほんと雷使うのが一番の敗因だと思うよ。

そしてついにとどめの一撃!

そして…

気合で耐えて隻狼に介錯させる一心。

葦名一心めちゃくちゃかっこいい。

そしてついに「剣聖 葦名一心」との決着がついた。

倒すのに5日かかったのは流石に辛かった。

でもこういうボスが楽しいんだよなぁ。

不死断ちエンド!

弦一郎にやられた傷で倒れている九郎様。

不死断ちの願いをかなえるために、仙郷で手に入れた「桜竜の涙」を飲ませる。

そして、不死断ちを成すためには竜胤の御子、すなわち九郎様の命も絶たなくてはならない。

その後、仏師殿に代わり仏を彫る隻狼。

九郎様の悲願であった不死断ちは達することができたが、本当にこれでよかったのだろうか。

最後に

ついにSEKIROクリアしてしまいました。

とても難しかったですが、強敵に何度も挑戦しているうちに上達していき、ついに勝ったときの達成感がたまりませんでした。

ただ、クリアしたとはいっても複数あるエンディングのうちのひとつですし、倒していないボスもいるのでまだまだたっぷり遊べそうです。

 

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