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個人的PSVitaで今のうちに買っておきたいソフト・買ったソフト

PS4

先日PlayStation公式からPS3・PSPは2021年7月2日、PSVitaは2021年8月27日にPlayStationStoreでのデジタルコンテンツの新規販売を終了すると発表されました。

販売終了後も購入済みのソフトのダウンロードは可能ということですが、ゲームアーカイブスがなくなるということもあり、今のうちに購入しておかないと今後入手が困難なソフトも多くあると思われます。

そこで、僕自身の備忘録も兼ねて買っておきたいゲームを紹介します。

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PSPソフト編

カルネージハートエクサ

2010年にPSPで発売されたロボットバトルシミュレーションゲームです。

初代プレイステーションで発売された「カルネージハート」から続くシリーズなのですが、その最大の特徴はパーツの組み立てだけでなくロボットのソフトウェア部分の設計をプレイヤーが行える点にあります。

ロボットは設計されたルーチン通りにしか動かないためより賢い思考ルーチンを考えて組み上げるという面白さがあります。

僕は発売された当時に体験版を遊んだのですが、戦う敵ごとにどうしたら勝てるかを考えソフトウェアをプログラムしていくのは難しいですがとても面白かったです。

ゲームアーカイブス編

リンダキューブアゲイン

前から気になってたのでこの機会にもう買いました。(まぁまだちょこっとしか遊べてませんが…)

PCエンジンで1995年に発売されたリンダキューブのプレイステーションリメイク版です。

ゲームのジャンルはサイコスリラー&ハンティングRPG。

世界観、猟奇的かつ狂気的なシナリオ、独特なゲームシステムなどその全てがめちゃくちゃ人を選ぶものとなっています。

ストーリーの大まかなあらすじとしては、主人公であるケンとヒロインのリンダが暮らす地球によく似た惑星ネオケニアに8年後に隕石が落ちて生物が住むことができなくなるため、突如神様のお告げとともに現れた方舟に全ての動物のつがいを捕まえて保管しなければならない、といった話です。

要所要所でフルボイスのアニメーションムービーでストーリーが進みます。

ちなみに声優はしっかりとベテラン声優を起用しており、ヒロインのリンダは高山みなみさん(名探偵コナンの主人公コナンくん)、主人公のケンおよびネクは矢尾一樹さん(ワンピースのフランキーなど)などその迫真の演技も見どころとなっています。

ちなみにゲーム開始直後にジャイアンのお母さんの声で呼ばれて大笑いしました。

クーロンズゲート

「KOWLOON’S GATE クーロンズ・ゲート-九龍風水傳-」は1997年の中国返還前の香港に実際に存在した九龍城が舞台になっています。

気脈の流れの乱れによって陰界の九龍城が陽界に姿を表してしまい、香港最高風水会議の超級風水師である主人公は事態の解決のために陰界の九龍城へと送り込まれます。

本作は「JPEGダンジョン」「リアルタイムダンジョン」の二つの探索パートを行き来しながら物語が進行していきます。

「JPEGダンジョン」は3Dで描かれた九龍城を探索しながらそこに住む人々と話たりしながら進行していくアドベンチャーパートとなっています。

移動は定点から定点への決まった移動しかできませんが、移動時はムービーで街が動き独特なクーロンズゲートの世界を探索できます。

「リアルタイムダンジョン」は「胡同(フートン)」と呼ばれる3Dダンジョンを自由に歩き回って「鬼律(グイリー)」と呼ばれる敵と戦いながら探索します。

登場するキャラクターには独特で奇妙な格好のものが多く、妄人(ワンニン)や敵の鬼律に至ってはもはや人の原形をほとんどとどめていません。

ちなみにこのクーロンズゲートの開発者は実際に九龍城に行って取材してきており、ゲームアーカイブス版の説明書には初回版特典のブックレットがついており、実際の写真などを見ることもできます。

難易度も高めで人を選ぶゲームだとは思いますが、めちゃくちゃおすすめなので今のうちに買っておきましょう。

ゼノギアス

1998年にスクウェアから発売され言わずと知れた初代プレイステーションの名作RPGです。

記憶喪失の主人公フェイが大国同士の戦争に巻き込まれ、その中で過去や前世の記憶を取り戻していきます。

細かい伏線もあり、宗教や心理学、社会問題など様々な概念が合わさっておりなかなか複雑なストーリーにまっています。

システム面では、生身だけでなくギアと呼ばれる人型ロボットでの探索や戦闘もあり、シーンによっては生身とギア合わせての戦闘もあります。

また、戦闘はよくあるコマンド選択にボタンでのコマンド入力での必殺技を合わせた少し特殊なものになっています。

ミニゲームもトランプゲームのスピードから、「バトリング」と呼ばれるギアを使った3D格闘ゲームなど非常に凝ったものとなっています。

また、ゲームの要所要所でアニメーション制作会社プロダクション・アイジーによるアニメーションが挟まれており、その合計は30分以上にもなります。

個人的には初代プレイステーションで最高の神ゲーです。

最後に

気がついたらほとんど買ったゲームの紹介になってました。

PSPやPSVitaのソフトもですが、やはりゲームアーカイブスのソフトが購入できなくなるのが非常に残念でなりません。

上に書いたもの以外にも面白いゲームはたくさんあるのでまた気になるゲームを見つけ次第追記していこうと思います。

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